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JR中央線 立川駅すぐのインディバサロン、小顔、骨盤、モンテセラピー、冷え、ダイエット、健やかに美しく BEAUTY&BODY COQUIA TEL: 042-595-8115(10:30-19:00)
店長 Yuriko Tanno
冷えや不調を解消して元気でキラキラした人を増やす仕立て屋セラピスト(丹野ゆりこです。)
仕立て屋セラピストって?!
代表 AKIKO SEKI
アイリーン式育乳セラピスト・エステティシャン・美容整体師・小顔セラピスト・鍼灸師
サロン開業のきっかけ、実は…

BEAUTY & BODY COQUIA
営業時間 10:30~19:00
042-595-8115
東京都立川市曙町1-12-20
コキアビル5階
[アクセスマップ]はこちら

スタッフ紹介
 

スタッフプロフィール

コキア,仕立て屋セラピスト丹野ゆりこ,エステティシャンプロフィール

丹野 有里子 yuriko tanno

生年月日 1981年8月2日

 

担当

エステティシャン、栄養士、アロマテラピー1級、2児の母

趣味 読書(東野圭吾、三浦しをんが好き)  、空手試合を観ること
特技 毎日お弁当作り(日課) 手抜き料理

 

 

セラピストとしての信念・信条

冷えや不調を解消して、元気でキラキラした人を増やす。

プロフィール

  • 毎日がんばっている方
  • 痩身で変わりたいと思っている方
  • 体質改善、リラクゼーションなどを通して健康で美しくなりたいと思っている方

に向けてサロンで活動しています。

 

 

 

冷えや不調を解消して

元気でキラキラした人を増やす

仕立て屋セラピスト丹野 ゆりこです。

 

 

以前の記事で→こちら

なかなか私の気持ちが

 

伝えきれていない

つもりになってい

 

お話しをさせて頂きました。

 

ここで改めて

自己紹介させてください!!

 

==================



立川駅すぐプライベートインディバサロン
BEAUTY&BODY COQUIAで
セラピストをしている丹野ゆりこです。
 

  • 体質改善、リラクゼーションを通して健康で綺麗になりたい方
  • 体質改善して赤ちゃんを授かりたいと思っている方
  • 痩せて変わりたいと思っている方
  • 毎日頑張っている方


そんな方に向けてサロン活動をしています。

 



現在はインディバセラピスト、二児の母、主婦の
三足のわらじを履いている私ですが
以前は全く違う職業でした。


両親は食品関係の仕事をしており、

家に居ないことがほとんど、

そんな中育ててくれていたのは祖父母でした。

祖父母は優しさ3分の1、残りの全ては厳しさでできており
現代の祖父母をイメージする様な優しく甘やかしてくれている存在とは違っていたと思います。

当時東京都の中でも唯一駅が無い市に住んでいた私。
高校生になると都心にある高校に通学するようになりました。

しかし駅からバスで 30 分近く揺られ駅に
向かいそこからさらに 1 時間半近く通学にかかってしまいます。
そこに現れた救世主。
 

それは祖父でした。

祖父は毎日のように車に乗り、

仕事をこなすアクティブじいさんでした。
私が通学に時間がかかるのを知ると、
当たり前のように朝 5 時半に私を起こしてくれて
車中で食べれるようにと、お手製のおにぎりもどきを作って持たせてくれました。


このおにぎりもどきは、海苔半分にご飯と具を乗せ、

残り半分の海苔をパタンと閉じる。
というなんとも豪快でボリュームのあるおにぎりでした。

これを 3 年間休まずに続けてくれた祖父。
お酒を飲むと気が大きくなり、

理不尽な事で私を叱りつけたり。

あれしろ、これしろと横暴な態度を取る事もありましたが、
やっぱり感謝して、大好きな存在でした。

そして、祖母も、祖父に負けることなく厳しい存在でした。

私は三姉妹の真ん中で5歳上の姉と3歳下の妹がいます。
あれは小学校2年生くらいの事だったでしょうか

中学生だった姉がいわゆる思春期で、

何かと祖母に反感を買う様な行動が目立っておりました。

ある日とうとう祖母の逆鱗に触れた姉は、
祖母にビンタをされます。

その光景を目の前にした私は何も言えず固まっていたことを今でも覚えています。

ビンタされた姉は無言で足早に立ち去り、
それを見送った祖母は私に一言

「お前もいつかこうなるからな。」

そう告げたのでした。
 

当時の私からすれば恐怖しかありません。

絶対におばあちゃんに怒られる事はしてはいけない。

まだ何もしていないのに、ビンタするぞ宣言をされるという
強烈な出来事でした。

こんな話しを聞くとどんな鬼ババァなんだと思われるかも知れませんが、
祖母は情に厚く、愛情深い人でした。

両親に変わり私たちがしっかり育つ様にと
生きていく上で大切な事を懸命に教えてくれていました。

優しくして甘やかした方がどんなに楽だったでしょう。
でも、そんな事はせずあえて憎まれ役を勝って出てくれていました。

特に私に親身になって教えてくれていたのが料理です。

大人がいなくてもお腹が空いたら何か食べられる様にと
お米の炊き方からお味噌汁の作り方。
簡単な一品料理からお袋の味と思えるものまで
一人でも立派に食事を作れる様に仕込んでくれました。

ですから私は幼稚園児の時には一人で袋麺のラーメンを鍋で作り
土曜日のお昼に食べることが出来ていました。

親になった今は怖くて自分の子供にそんなことさせられません。

でも祖母は恐れることなく、私になんでもさせてくれました。

そんな祖母からの料理の教育が功を奏して
料理好きな女の子に成長していきました。

両親が食品関係の仕事に就いていたこと。
祖母から受けた教えから好きになった料理。

そこから私が選んだ職業は栄養士でした。

専門学校で学び、国家資格である栄養士免許を取得してから
某給食会社に就職し、神奈川県にある総合病院の栄養士として
働き始めました。

 

 

(専門学校時代の私)

そこでの日々は仕事を覚えることに精一杯。
就業時間が長い中
ただ毎日をこなし、患者さん間違った食事が提供されないように
神経をすり減らす…。


そんな日々でした。

ところがそんな私に変化をもたらす出来事がありました。

それはクリスマスの食事提供です。

病院では行事食をとても大切にします。

毎日病室で過ごし、退屈な中で

唯一の楽しみが食事だからです。

無機質な病室の中で、食事から季節を感じる。
これも大切な病院食の役割の一つです。

そんな中新入社員の私と同期の子が
クリスマスケーキ作りを任されました。

入院患者さんで一般食が召しあがれる方のみへの
提供でしたが、二人で50人分のショートケーキを作りました。

普段中々食べることができないケーキに
患者さんたちは大変喜んでくださり、食事のお膳の上に
ありがとうと書いたクリスマスカードを乗せてくれた方も
いました。

元来お菓子作りが好きだった私。

ケーキってこんな風に人を喜ばせることができるんだ。
 

 

 

(自宅で作ったクリスマスケーキ参考までに)

 

 



そのことが私を突き動かして、病院を退職し次の春には
製菓専門学校の夜間部に入学していました。

それからというもの、昼はカフェの厨房で働き
夜は学校に行くという生活になっていきました。


今思い返してもハードな日々を過ごしていたなぁ。
と思いますが、若さと情熱がそれを可能にしていたんでしょう。

その後無事製菓専門学校を卒業し
都内の某有名パン屋さんの製菓部門で働いておりました。

当時はまだまだパティシエ業界は男の世界で
女性には体力面で難しいところが多くありました。
 

 


 例えば

業務用でなんでも行うので、器具や道具が大きく重たい。
一袋30キロある粉袋を担いで運ぶなんて日常茶飯事。
女性たちにとって一番大変なのは、パイルームでの作業です。

タルトやパイ生地の多くはバターが使われています。
ですから、バターが解けない様に年中冷蔵庫の様な気温の中で
作業します。

これは冷えが天敵な女性にとっては大問題です。

でも、当時の私はそんなこととはつゆ知らずガムシャラに
働いていました。

しかしそれは次第に私の身体を蝕んでいきました。

パン屋さんやお菓子屋さんの一大イベントは
やっぱりクリスマスです。

1ヶ月前から準備をし、大量にケーキを生産していかないといけません。
朝は4時働き始め夜11時まで働くそんな日もざらにありました。

間に合わせなくてはいけない。
失敗してはいけない。

そんな思いで毎日過ごしていました。

ほんの15年くらい前の話で、今だったらブラックだ!
と騒がれそうですが
これが当たり前だと思っていたので、
何の違和感もなかったのです。

しかし、静かに着実に私の身体はおかしくなっていきました。


なんとかクリスマスを乗り越え、ホッとしていた矢先のことです。
気がつけば生理が来ていない。

でもおりものに不正出血の様なものが1ヶ月くらい続いている。

これは一体なんなんだろう。

仕事が一段落ついたことで、ようやく自分のことに目を向けられる
様になった私はこれはマズイかもしれない。

と婦人科を受診したのです。


当時24歳、婦人科に行くことは勇気がいることでした。
不安でいっぱいの私に告げられたのは

「多嚢胞性卵巣症候群」でした。

簡単に言えば卵巣が正常に機能していない。
ということでした。

正常なら

成熟した卵子が卵巣から卵管に行く。
そこで受精すれば子宮に移動し着床する。
そうでなければ、卵子は子宮内膜と一緒に剥がれ落ち
外へ排出される。(生理)

この一連ができなくなり
卵巣で卵子が出来ているのに、そこから動けなくなっている。
というものでした。

お医者さんに私のエコーの画像でたくさん溜まっている
卵子を見せられた事は今でも鮮明に覚えています。

そして何よりショックだったのが
 

「もしかしたら将来妊娠しづらいかも知れません。」
 

というお医者さんの言葉でした。

まだ24歳の私。
将来的には結婚をして、子供も欲しいと考えていました。
そんな私にとってこの言葉は、衝撃以外の何物でもありませんでした。

ここで初めて自分が自分の身体を大切にしてこなかったことに
気がついたのです。


やっと精神的にも肉体的にもボロボロである事に
気が付いた私は、仕事を辞めたのです。

仕事が好きでお客様が喜んでくれる事が大好きだった
私にとっては、苦しい選択でした。

でも、
自分が幸せでなければ人を喜ばせる事は出来ない。
そう信じて行動したのです。


それから身体の英気を養う為に
ゲルマニウム温浴、岩盤浴、コルギ、タイ古式マッサージ
ヨガ…。

様々な事を試していきました。


これらを試すきっかけを作ってくれたのは、
妹でした。


「おねちゃん一緒にやりに行こう!」

と新しい情報を得ては私を誘い、連れ出してくれました。

妹はいち早く情報をキャッチし、良いものを選び取り入れる
天才です。

ですから彼女のおすすめするものなら信用できる。

と素直に実践できました。

塞ぎ込んで外に出たくない。

そんな気持ちを和らげてくれたのだと思うのです。


そうしていくうちに体調は少しずつ良くなり
仕事をまた始めよう!

という気力も蘇って行きました。


その後は吉祥寺にある洋菓子店で再度働き始めました。

 

 


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(某雑誌に掲載された時の写真)

 

 

(同時に掲載された私が作った タルト・オ・ユリコ)
 

 


そこでは以前の職場での様な過酷な環境ではなく、
無理をしないで懸命に働ける環境でした。

そこでの生活も2年ほど経った頃です。


クッキーを作っている時のこと、
いつもと同じ様に 大量のクッキーを天板に並べ
オーブンに入れ、取り出す。


image
 

そんな作業をしていると
なんだか気持ちが悪い。

焼きたてのクッキーの香ばしく甘い香りが
どうにも心地よく感じないのです。

風邪でも引いたかな?
なんて軽く考えていました。


数日経っても気持ち悪さは消えず
まさかと思って検査してみると
妊娠の陽性反応が!


そうです。
私は妊娠していたのです。

当時私は18歳の頃から8年間付き合っていた彼がおりました。

彼にそのことを報告するとすぐに結婚しよう。
と言ってくれました。


正直私が妊娠できるなんて!


と喜びというより驚きの方が大きかった様でした。

母も
「こんな事がないとあんた達は結婚しなそうだったから、
   良かったじゃない。おめでとう。」


半ば混乱していた私でしたが、
彼の迷いのないプロポーズや母からの祝福で
やっと冷静に喜べた事を思い出します。


妊娠したことを職場に伝えると

「妊婦には過酷な仕事も多い。
   君が抜けることは痛手だけど、身体のことを考えて退職していいよ。」

「元気な赤ちゃんを産むんだよ。」

と快く送りだしてくれました。


以前職場を去る時には
先の見えない不安で、希望なんてあるのかな
と思いながらの退職でした。
でも、今回は明るい希望がある退職です。

たった2年で人生変わるものなんだ。

そう変わったのも、自分の身体を見直したお陰です。
その後無事長女を出産しました。

 

 


image

(長女を出産直後 現在より15㎏太っていました。)

 


実は妊娠中、産後の身体のケアをしてくれていたのも妹でした。

良いものを取り入れる天才の妹は
その感性を活かし、お体のメンテナンスを行うセラピストになっていました。

元々身体に関することへのアンテナが敏感だったので
セラピストになると聞いた時は妙に納得したものです。

そんな彼女に、妊娠中は足のむくみのケア。
産後は骨盤矯正や育児中の辛い肩こりなど…。

身体を触っただけで、
「今ココが疲れているね。こういう姿勢が多かったんじゃない?」
など話さなくても身体の事が分かってしまうんです。

『すごいなぁ。触っただけでわかっちゃうんだ。』
と当時は尊敬の眼差しで見つめていました。


月日は流れ私が二人目の子供を出産した頃のことです。

 

 

image

(息子1歳になるくらいの頃)


 

 

祖父が前立腺癌を患っている事がわかりました。

幼い頃から両親に変わり、たくさんの愛情を持って育ててくれた祖父。
正直受け止めきれないほど、ショックを受けました。

どんな時も
「大丈夫だんや(新潟弁で大丈夫)」
と明るく振舞っていた祖父。
この時もいつもと変わらず、気丈な様子でしたが
ふとした時に見せる表情はいつもより落ち込んでいるように見えました。


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(ボタン付けも自分でできる気丈なおじいちゃん)

 

 

私は祖父に何をしてあげられるんだろう。
漠然とした不安だけがあり、何もできずにいました。



その知らせはもちろん妹にも伝わります。

その頃、妹は、

小顔や骨盤矯正のパイオニアで、
芸能人やモデル、美容家の駆け込み寺としても有名なサロンで
インディバセラピストとして働いていました。

インディバはスペインで元々癌治療のために開発されたマシーンです。
現在は美容や健康、スポーツなど様々な分野で大活躍しています。


image
 

私以上におじいちゃんっ子だった妹は、
ありとあらゆる療法を調べ、自身が取り扱っているインディバが効果的だと
確信したのです。

こんな最高なマシーンを取り扱っているのに使わない手はない!
おじいちゃんにインディバを毎日かけて癌を治したい!

そう考える様になっていきました。

しかし、当時勤めていたサロンは都心にあり
毎日おじいちゃんに都心に来てもらいインディバをかけてあげるのは難しい。

それならば、思い切っておじいちゃんの居る立川にサロンを開いて
しまおう。

そんな事をきっかけに立川にCOQUIAを開業したのです。

 



もちろんインディバトリートメントは医療行為ではありません。

しかし、
インディバトリートメントを続ける事で体温を上げ
免疫力は上がっていきます。

これは絶対的に癌やあらゆる身体の不調に効果的だと思うのです。

こうしておじいちゃんにインディバトリートメントをしてあげるようになりました。

数回インディバトリートメントを行うと
「へい、治ったすけ。(新潟弁でもう治った)」
とおじいちゃん。

すっかり治った気に!


 

そんな直ぐに、効果ある?!なんて周りが言っていると、
担当医もびっくり、癌の数値は圧倒的に下がっていたのです。

あれから10年近く経ちます。

現在おじいちゃんは90歳を越えておりますが
癌の薬も飲まず元気に過ごしています。


 

 

そんな妹を見て私も一緒にやりたい!
そう思うようになりました。

今まで全く関わって来なかった業種で不安が無かったと言えば嘘になります。

でも、
人を喜ばせる仕事がしたい。
人を幸せにしたい。
という根本は変わらないと思ったんです。

そして何故か妹が
「お姉ちゃんはセンスがあるから大丈夫。」
とどこからくる自信なのか私に言い続けてくれたので
『出来る!!』そう信じてセラピストの道に飛び込んだのです。

それからは毎日が勉強でした。

インディバについての知識や技術を1から学び
お体についても勉強していきました。

 



何より勉強になったのは、お客様のトリートメントに
入る事でした。

多くのお体に触れる事。
それは本当に宝だと思います。

なぜなら、そこに全ての答えが載っているからです。

例えば
脚のむくみがお悩みのAさんがいたとします。



 

Aさんのお身体に触れるとお尻や太もも
足先がキンキンに冷えている。

となるとむくみの原因は冷えや老廃物を外に出すことが
苦手なのかな。と推測できます。



じゃあこの時はどんな風にインディバトリートメントをしていけば
いいんだろう…。

そんな風に考えトリートメントが出来る様になっていきます。

これはお身体に実際触れて経験していかないと
出来ないことです。

こうした経験が少しずつ私をセラピストとして成長させてくれました。

そうは言っても美容学校などで本格的に学んだ事が無かったので、
正直これで大丈夫。

と自信を持って言えない自分がいたのも確かです。


そんな私の気持ちを変える出来事がありました。

 

Oさんはダイエットをしたいと思っていました。



当時38歳のOさんは別のサロンでインディバトリートメントを受けていました。

しかし、あまり効果が見られずもうやめようかなと思っていた時に
COQUIAを見つけもう一度だけやってみようとご来店されました。

Oさんのお身体は全身が張っていて、冷えも強い。
ダイエットをするためには、まずお身体の不調を解消しないといけない。

そんな状態でした。

その事をお伝えつつ、トリートメントをしていくと
冷え切っていた身体がポカポカして温まる感覚、
張っていた身体が軽くなった事

そして何より
お腹周りがスッキリしていった体感があり


「インディバでこんなに身体が変わるの?
  今までやってきたインディバって何だったの?」


とおっしゃってくださいました。



 

それからOさんはCOQUIAでお身体のメンテナンスを
される様になりました。

「Oさん昨日お酒飲み過ぎました?」
「最近無理されて無いですか?」
などお身体に触れると色々わかってしまう事をお伝えしていく様になりました。

「バレました。丹野さんには隠し事出来ないなぁ。」
何て話しながら、その時のOさん必要なトリートメントをしていきました。

ある日いつもの様にインディバはすごいなんて会話をしている時、
「インディバは妊活にも効果的なんですよ。」
 

とお伝えすると
 

「私結婚して7年で子供がずっといなくて、妊活を本気で考えていたところなの」
「インディバで妊活につながるなら、ぜひ丹野さんにお願いしたいんだけど。」
 

そう言ってOさんと妊活がスタートしました。

 



インディバで妊活?

なにをするの?
疑問に思われるかも知れません。

でも、インディバトリートメントでは
ご自身の体温を上げ、免疫力を高めます。
そして、自分自身の力で体調を整えていく事ができます。

何より子宮のより近くに温める事で、赤ちゃんのベットとなる子宮内膜を
厚くフカフカにする手助けが出来るのです。

今まではダイエットメインだったトリートメントを体質改善や疲労回復
そして子宮周りのケアにしていきました。
こうして3ヶ月ほどたった頃でしょうか、Oさんから1本の電話がありました。

「妊娠したみたいなので、次回の予約キャンセルさせてくれませんか?」

世界で一番嬉しいキャンセルのご連絡、

飛び跳ねて「承知しました。」
と言ったことを鮮明に覚えています。

Oさんは無事にご懐妊そしてご出産されました。

生まれて間もなくの頃からOさんと一緒にご来店され
今では幼稚園に通われているお子さんです。

Oさんがトリートメントの間は絵本を読んだり、遊んだりして
Oさんが終わるのを待っていてくれます。

もし、COQUIAでOさんと出会っていなかったら
もし、あの時妊活の話しをしていなかったら
もし、OさんがCOQUIAで妊活を始めなかったら

お子さんには出会えなかったかも知れません。

「丹野さんありがとう。お陰でこの子に出会えました。」

そんな言葉を頂いた時
自信を持って私はインディバセラピストだ。
人を幸せに出来るんだ。
と言える様になりました。

 



インディバは仕立てのエステ、テーラードエステと呼ばれています。
これはお客様のご希望に沿ったお身体をインディバトリートメントで仕立てる事が
出来るからです。

「丹野さんが触ると身体のことは何でもお見通しですね。」
「お顔が上がってる!」
「脚がキュっと締まって、楽になった!」
などお客様のお身体をご希望通りに仕立ていく。

一人一人お身体は違います。
でも、一人一人にご満足頂きご希望のお身体を纏って頂く。

お身体の仕立て屋さんともいえる
仕立て屋セラピストとして一人でも多くの女性に健康で美しく
をサポートしてまいります。

 

 

 

COQUIA(コキア) せきあきこ プロフィール

立川のエステサロン,インディバ,妊活サロン,コキア
COQUIA(コキア)
せき あき (akiko seki)

 

担当

エステティシャン/美容整体師/小顔セラピスト

※更なる技術向上の為、現在スポーツトレーナーと鍼灸師の資格取得のため専門学校にて勉強中!

趣味 海外ドラマ・ゴルフ・旅行・美味しいもの
特技 道を覚える

 

 

私が開業をしたきっかけ。実は…

 

有名小顔・骨盤矯正サロンで勤務していた頃立川インディバサロン,代表プロフィール,がん治療がきっかけ

祖父のガンが発覚。

 

おじいちゃん子の私は

なんとかしたい一心で

あらゆる療法を調べました。


 

自身が勤務サロンで担当していた、

インディバ温熱療法

が効果的であると確信。

 


おじいちゃんが毎日施術を受けられるように

という想いがきっかけで

立川にインディバサロンをオープンしたのです。


立川インディバサロン,代表プロフィール,がん治療がきっかけ
当のおじいちゃんは
数回インディバを受けただけで
 

『へぇ 治ったすけ!』
(新潟弁でもう治ったから!)


と治った気に(笑)

ですが、本当に担当医もびっくり、
ガンの数値は圧倒的に下がっていました。

 

 


じいちゃんのガンを倒すほどのパワーのある

インディバというマシーン。


そのとんでもないマシンの実力は、

悩める女性の見方でした。


そのインディバの実力を借りて、

ダイエット、脚痩せ、部分痩せ、肩こり、腰痛、冷え性、妊活などと

あらゆる悩みを解決させて頂きました。


美容のみならず

ゴルフやスポーツのパフォーマンスアップ、

怪我や故障の早期回復にも大いに活躍してくれています。

 

この超実力派マシンの

インディバを使ってのトリートメントは

温かく気持ちがいいという体感で

人を幸せにします。

 

立川インディバサロン,代表プロフィール,がん治療がきっかけ

 

というのも、

お客様の身体が

温まって全身のコリがなくなり

ラクになるだけでなく

免疫力を高めます。

リフトアップもシェイプアップも!

自然に心もリフトアップして

お帰りになってくださいます。


私が一番大切にしていることは、

効果を一番感じられるように丁寧に施術すること

 

そうすると

『変化』を感じられます。

例えば

『肩こり解消したおかげで小顔になったの!』

『友人に小顔になったと言われたの!』


というように

良い変化を感じること、気付くことで励みになります。

こういった『変化』をお客様と共有することが何よりの喜びです。

 

ライフスタイルに〝変化〟をもたらす施術で

多くの人の幸せを作っていくことが私の使命と思っております。

 

そして、

変化をもたらす施術で幸せを感じて頂くヒトを日本中に増やしていくことが

私のこれからです。